ヨーロッパへの窓

★★★★★★

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キプロス キプロス

「デス・カスタムズ-死にまつわる慣習」より

Έθιμα θανάτου (απόσπασμα)

コンスタディア・ソティリウ

Constantia Soteriou

コンスタディア・ソティリウは1975年ニコシア(キプロス)生まれ。デビュー小説『Aishe Goes on Vacation』(2015年、Patakis)でアテネ文学賞を受賞、第2作の『Voices Made of Soil』(2017年、Patakis)はキプロス文学賞の最終候補となる。この2作はギリシャおよびキプロスの全国図書賞の最終候補に選ばれている。短篇『Death Customs』は Lina Protopapaによって英訳され、2019年 Commonwealth Short Story Prizeを受賞。最新作『Bitter Country』は、2019年秋にキプロス最大手出版社Patakisから出版され、キプロス文学賞を受賞。小説以外にも、キプロス舞台協会や劇団のために演劇作品も執筆している。

「デス・カスタムズ-死にまつわる慣習」より

コンスタディア・ソティリウ

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