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アンネリース・ヴェルベーケ『ネムレ!』出版記念トーク

Belgiumベルギー

オランダ語または英語・日本語逐次通訳

24 18:00 - 19:00
HMV & Books Shibuya 6Fイベントスペース

アンネリース・ヴェルベーケ Annelies VERBEKE

1976年生まれ。作家、コラムニスト、脚本家。ゲント大学でゲルマン文学を、ブリュッセルの芸術系高等専門学校リッツで脚本を学ぶ。2003年に刊行した長編小説第一作『ネムレ!』によってフランダース新人賞はじめ数々の文学賞を受賞、一躍人気作家となる。その後、『巨人Reus』(2006)などの長編や『ハレルヤHallelujah』(2017)などの短編集を刊行、またシナリオやコラムなどの執筆活動も精力的に行っている。

2011年には公益財団法人アーツフランダース・ジャパン主催のフランダース文学翻訳セミナーのゲスト作家として来日し、ワークショップにも参加した。

作家公式ウェブサイト www.anneliesverbeke.com

『ネムレ!』 アンネリース・ヴェルベーケ・著 /井内千紗・訳 松籟社刊

オランダ語圏で高い人気を誇る作家アンネリース・ヴェルベーケ、彼女を一躍有名にした鮮烈のデビュー作。極度の不眠症に陥ったマーヤ。酒も薬も、カウンセリングも彼女を救うことはできない。眠れない苦しみを抱え、眠れる人々への怒りに駆られて、夜の街をさまようマーヤ。その彷徨のはてに、「仲間」となるひとりの中年男と出会い――
ベルギーにおけるオランダ語文学の「現在」を紹介するシリーズ「フランダースの声」第三弾。

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